事故車は廃車にした方がいい?廃車買取・査定の基礎知識

事故車は廃車にした方がいい?廃車買取・査定の基礎知識

車

事故車と修復歴車の違い

事故車と修復歴車は同じ意味なようで具体的には違います。事故車は言葉の通り、事故を引き起こした車のことです。それに対して、修復歴者は車体の骨格部位が損傷・修正された車のことを指し、今は正常に動くものの、将来的には不安がある車として扱われます。

廃車

修復歴車が高く売れない理由

修復歴車がなぜ高く売れないかというと、前述した通り、将来的に正常に動かなくなる可能性を秘めているからです。当然、購入者からすれば、不具合がいつ発生するか分からない車より、修復歴のない車を選びます。従って、買い手も付きにくく売る値段も安い傾向にあるのです。

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廃車の方が高く売れる可能性も

実は、修復歴車を売却するより事故車を廃車した方が高く売れるというケースもあります。確かに、事故車は中古車としての価値がない場合も多いです。しかし、その反面、解体した車のパーツや部品には価値があり、査定した結果、数万円~十数万円になるということもあります。その為、事故車の買取で実績が高い、はなまるにて査定依頼を出す人も多いのです。

永久抹消登録の必要書類

  • 印鑑証明書
  • 住民票
  • 委任状
  • 自動車検査証
  • ナンバープレート
  • リサイクル券
  • 手数料納付書
  • 永久抹消登録申請書
  • 自動車税・自動車所得税申告書
  • 譲渡証明書